はじめに
釣り好きの皆さま、罠カゴを使っていますか?
『使ってはいるけど、イマイチ効果が分かりにくい。。。』
『有料の罠カゴは複数あるけど、どれを優先的に使えば良いのか分からない。。。』
『罠カゴのみで取れる魚もいるらしいけど、すぐに取れるのだろうか。。。』
と気になっている方も多いと思います。
罠カゴをうまく活用すれば、設置後、放置しているだけでコインを獲得し、ずかん登録を伸ばすことができます。
本記事では、200個の罠カゴを設置/回収したデータを基に、回収結果やオススメの活用方法を詳しくご紹介します!
設置した罠カゴのデータ/条件
- 「ふつうの罠カゴ」/「釣り人の罠カゴ」/「大漁の罠カゴ」/「豊漁の罠カゴ」、合計200個を設置(内訳は以下のグラフ参照)
- アドチャンス(広告閲覧で2匹増加)は積極的に活用
- 原則、完了(満タン)後に回収。ただし、1匹のみ/2匹のみのデータを取得するため、一部は、完了前に回収
- 罠カゴに係るスキルパネルは未解放

罠カゴ回収結果
獲得コイン
以下のグラフは、罠カゴ1個あたりの獲得コイン数を散布図にまとめたものです。
3つに分類し、分類ごとの出現割合を記載しています。
- ボリュームゾーン:約3,000枚以下(大部分を占める)
- 当り! :約3,000~5,000枚/釣りざおで15~25匹釣ると同等 ※
- 大当り!! :8,000枚超 /釣りざおで40匹以上釣ると同等 ※
※過去の実績より200コイン/匹と仮定(エキス系のエサを用い、勝率80~90%で周回した際の純増コイン数)

まず全体の傾向を確認し、次に罠カゴの種類ごとに結果を紐解いてみましょう。
全体(200個の結果)
罠カゴ1個あたりの回収した魚の数が多い程、「ボリュームゾーン」、「当り!」、「大当り!!」で獲得できるコイン数も右肩上がりに増加することが分かります。
罠カゴ1個あたりの回収した魚が、4~6匹の場合、「大当り!!」率が約3%、「当り!」率が約11%です。
それに対して、7~9匹の場合、「大当り!!」率が約21%、「当り!」率が約16%になり、「当り!」以上を引く確率が20ポイント以上アップしました。
これは、回収した魚が多い程、コインアップボーナスに当てはまりやすくなるためだと思います。
例えば、最高獲得コイン数:18,529枚の際は「Lサイズの魚が5匹以上」に加えて、他4つのボーナスを取得していました。

縮尺の都合上見づらいですが、1匹のみで回収した場合、平均154コインの獲得でした。
同様に2匹のみは、平均436コイン。3匹のみは平均644コインとなり、「釣り人の罠カゴ」であれば赤字にはなりません。
『就寝前に罠カゴを見たら2匹たまっていた。回収/再設置してから就寝するか、そのまま放置するか、、、どうしようか?』
という状況においては、(手間でなければ)回収/再設置が良いと思います。
罠カゴの種類ごとの結果
「釣り人」/「大漁」/「豊漁」それぞれにおける「平均獲得コイン数」と「平均純増コイン数(罠カゴの価格を控除)」のグラフをまとめました。
なお、「釣り人」は4~6匹獲得したデータを抽出後、集計しました。

「釣り人」の平均純増コイン数は、1,454枚。釣りざおで7~8匹釣った成果と同等です。
「大漁」は、2,016枚となり、10匹程度釣った成果と同等です。
「豊漁」は、4,390枚となり、20匹程度釣った成果と同等です。
「豊漁」は「大漁」の約2.2倍(+2,374枚)、「大漁」は「釣り人」の約1.4倍(+562枚)であり、「豊漁」の優秀さが分かります。
罠カゴの価格差以上のリターンが十分に見込めます。
以上をふまえ、「獲得コイン数」からの示唆(オススメ)は、以下の3点です。
- 優秀さは、「豊漁」 > 「大漁」 > 「釣り人」 >>> 「ふつう」の順。
「豊漁」は獲得コイン(純増)が「大漁」の約2倍、「釣り人」の約3倍と大きいため、積極的に使用したい。 - アドチャンスは積極的に狙いたい。特に「豊漁」を設置した際にアドチャンスが出ない場合、撤去/再設置で粘りたい。
- できるだけ「完了(満タン)」になってから回収したい。
獲得経験値
以下のグラフは、罠カゴ1個あたりの獲得経験値を散布図にまとめたものです。

獲得コインと異なり、「大当り!!」/「当り!」等の上振れはなく、キレイな右肩上がりのデータとなりました。
罠カゴで獲得できる経験値は大したことはありません。
4~6匹の場合、平均1,000程度です。★1のSサイズでも約1,600は獲得できるので、それ以下です。
残念ながらスイカ等の果物1個と同等です。
9匹の場合でも、平均2,200程度で、★1のMサイズを釣りざおで1匹釣った際と同等です。
魚のレア度
以下の円グラフは、罠カゴで回収した魚をレア度で分類したものです。

★1が約90%(828匹)を占め、★2が約9%(80匹)、★3が約1%(7匹)という結果になりました。
魚の中には、罠カゴのみで取れる魚がいます。
例えば、水域「川」であれば、★2以上は、★3:「エンドセラス」、★2:「オガサワラモクズガニ」、「モクズガニ」です。
カニ2種は、釣れる季節が「秋」のみなため、秋シーズンである12月12日までは、積極的に川に罠カゴを設置したいですね。

今回の200個検証では、「エンドセラス」はゼロ、「オガサワラモクズガニ」は5匹、「モクズガニ」は4匹取れました。
「エンドセラス」は意識して狙うよりも、入ってたらラッキーくらいの心持ちでいた方が気楽だと思います。
その後、250~260個目くらいで、初獲得しました(高田馬場駅近くの神田川に設置した罠カゴでした)。
数少ない★3の中には、シロサケLを回収したこともあり、ずかんの「釣ったサイズ」を埋めるのに一役買ってくれました。
釣りざおで釣るのは難しい★3のLが取れるのも、罠カゴの利点だと思います。

総括
罠カゴ200個の設置/回収結果から見えてきた筆者なりの総括です。
罠カゴとは?
「コインを効率良く稼ぐ」、「ずかんを埋めるのに役立つ」コンテンツだと思います。
経験値には期待しないようにしましょう。
結局どう使うべき?
「釣り人の罠カゴ」よりも、「大漁」や「豊漁」を積極的に使うのがオススメです。
価格差以上のリターンが十分に見込めます。
「釣り人」を制限なく交換できるようになったため、「ふつう」は不要だと思います。
「大漁」や「豊漁」を使う時は、1日の最初に設置して、アドチャンスの獲得をオススメします。
アドチャンスは、1日の最初に設置した罠カゴに発生しやすいです。
また、2026年10月下旬時点において、アドチャンスの発生回数は、1日あたり2回、多くても3回程度です。
私が「豊漁」や「大漁」を使用する時は、1日の最初に「豊漁(もしくは「大漁」)」を設置します。
アドチャンスが出ない場合、即撤去/再度設置をアドチャンスが出るまで繰り返します。
2個目の「大漁」でも同じことをして、アドチャンスを狙います。
3個目以降は「釣り人」にします。
おわりに
今回は、200個の罠カゴを設置/回収したデータを基に、その結果やオススメの活用方法をご紹介しました。
罠カゴは、うまく活用すると大漁/大量のコインを稼ぐことができ、更に釣りずかん埋めにも役立つコンテンツです。
毎週交換できる「豊漁の罠カゴ」や「大漁」は全部使い切ること、アドチャンスの獲得や完了(満タン)での回収をするだけで、獲得コイン増加の余地があります。
皆さまもゼヒ、日々の釣りルーティンに罠カゴを上手に取り入れ、釣りライフをお楽しみください!
p.s.
罠カゴで獲得したコインを「水系のタマゴ」へ交換!
まだまだ暑い日が続く中、10,000歩の成果です!
通算3個目/4個目です(1個目/2個目の結果はコチラの記事の一番下です)。
「わかめ王子」をお迎えできました!少し嬉しい!

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