はじめに
釣り好きの皆さま、「幼骨系のエサ」について、スキルパネルを解放の上、使用していますか?
「幼骨系のエサ」は交換負荷が高いです。
具体的には、パネル解放は「スキルポイントが10pt」、エサの交換は「350コイン」です。
「エキス系のエサ(5pt/250コイン)」と比べると、5pt/100コインも高価です。
この高価さゆえに、私は全4種のヌシを釣るまでは解放/交換せずに進めてきました。
そんな折、先日自宅付近の水域が下図でした。

そう「釣りたい!メタル系!」と思い「水竜の幼骨」を解放/使用しました。
すると、狙っていたチョウザメメタルは釣れなかったものの、★3の魚のヒット率が高く、加えて、小さいサイズが多くヒットするので、勝率も高い印象を受けました。
そこで、本格的に調べたいと思い、今回の検証に至りました。
本記事では、「水竜の幼骨」/「湖竜の幼骨」を使用した際の「勝率」/「経験値効率」/「釣りコイン効率」を紹介しています。
加えて、釣れた魚のサイズも記録しましたので、
「川でXSサイズの魚が食いつきやすいエサ」という説明文も定量評価しています。
結果
検証条件/方法
- 「水竜の幼骨」/「湖竜の幼骨」を計400個使用。
- 釣り人レベルは、1回昇級後のレベル40代後半~2回昇級後のレベル20代半ば。
- 「しんぴの釣りざお」を使用。釣り人レベル上昇に伴い獲得したスキルポイントで以下のとおり強化しています。
- 第1セット:150個。無強化の「しんぴの釣りざお」を使用。
- 第2セット:150個。1回強化済の「しんぴの釣りざお」を使用。
- 第3セット:100個。2回強化済。加えてスキル「はやぶさ釣り」と6の島にある「釣りバトル中の釣りスキル発動率 +3%」を習得済。
※本来は同一条件で比較すべきものの、レベル上昇により獲得したスキルポイントを使用しないまま釣り続けるのは勿体ないと思い、随時強化しました。あくまでも個人での簡易検証な旨、ご理解ください。
- ヒット毎に、「勝敗」、「レア度」、「サイズ」、「経験値」、「釣りコイン」、「会心発生度合 ※(第2セットと第3セットのみ)」を記録。釣り上げに失敗した場合は、「レア度(魚)」、「経験値」を記録。
※:「会心発生度合」は、「しんぴの釣りざお」の強化効果「怪魚狙いの心眼・改/改2」を把握したいためです。
検証結果
本記事では、全400個使用の総結果をお届けします。
「しんぴの釣りざお」強化毎の会心率の違い等は、次回以降の記事でお届け予定です。
| 対象 | 勝率 | 釣れた魚の レア度割合 | 経験値 (1匹当り) | コイン (1匹当り 純増分) | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() しんぴの釣りざお+幼骨 【1回昇級後の40代後半~ 2回昇級後の20代半ば】 | 92% (368/400) | ★1:41% ★2:37% ★3:22% | 約3,600 | +135 | 350枚 |
| 以下参考です(過去記事より) | ・・・ | ・・・ | ・・・ | ・・・ | ・・・ |
![]() しんぴの釣りざお+エキス 【1回昇級後の40代半ば】 | 91% (91/100) | ★1:30% ★2:66% ★3:4% | 約3,100 | +209 | 250枚 |
![]() 川の釣りざお+エキス 【同上】 | 84% (84/100) | ★1:24% ★2:70% ★3:6% | 約3,900 | +176 | 250枚 |
![]() しんぴの釣りざお+あまねくエサ 【1回昇級後の30代半ば】 | 92% (138/150) | ★1:54% ★2:33% ★3:13% | 約3,200 | ▲3 | 400枚 |
考察
勝率/経験値効率/釣りコイン効率
400個使用して、釣り上げた魚は368匹。勝率は92%と優秀です。
★3の比率が20%を超えているにもかかわらず、90%以上の勝率は素晴らしいと思います。
経験値効率は、約3,600/匹とこちらも高い結果です。
釣りコイン効率は、+135枚/匹でした。
エキス系には及ばないものの、しっかり「+(プラス)」を維持しています。幼骨よりも50コイン高価な「あまねくエサ」は、釣りコイン効率がマイナスになってしまったことと比べると、優秀な結果です。
以上のような優秀な結果となったのは、幼骨が持つ特性「XSサイズの魚が食いつきやすい」によるものと想定します。
以降、魚のサイズに焦点を当て、深掘りします。
魚のサイズ
以下3つのグラフを参照ください。
1つ目:幼骨の検証を始める前における「釣った魚のサイズ比率」です(釣りざおと罠カゴの両方で2,695匹)。
2つ目:今次検証で釣った368匹における「釣った魚のサイズ比率」です。
3つ目:魚のサイズ(XS/S/M/L)に対する「経験値」と「釣りコイン」の獲得数です。
【サイズ比率(幼骨の検証を始める前)】

【サイズ比率(368匹)】

【サイズ毎の経験値と釣りコイン(今回釣れた368匹から「メタル系」と「ゴールド系」を除外して試算)】

1つ目と2つ目のグラフから、XSの占める割合が24%から56%になりました。
「釣れやすい(※)」というカテゴリでXS/Sを一括りにすると、57%(24%+33%)から73%(56%+17%)になりました。
※:XS/Sは魚の攻撃力/守備力が、M/Lサイズに比べて低いと想定されます。
ゆえに、92%と高い勝率となったと思います。
ちなみに、Lサイズの比率がほぼ不変なのは運営さんのイジワルと解釈しています(「幼骨を使用しても、Lサイズを一定数ヒットするようにして、全勝はさせませんよ~」という意図を感じます)。
勝率が90%台後半に届かなかったのは、まさにLサイズのヒット率が不変ゆえと感じました。
3つ目のグラフから、サイズに対する獲得経験値と釣りコインは、以下の特徴があります。
- 「L」が一番多い
- 次点で「XS」と「M」が同程度
- 「S」が一番少ない
XSについては、釣れやすいにも関わらず、経験値効率/獲得コイン効率が高く、お得です。
ゆえに、「かなり良い経験値効率」/「程良い釣りコイン効率」に帰着したのでしょう。
示唆(オススメ)
以上をふまえて、「幼骨系のエサ」の解放をオススメしたい方は(筆者の個人的な意見です)は以下のとおりです。
幼骨のスキルパネル解放をオススメしたい人
- 釣れることこそ楽しい!効率よりも勝率重視!
- スキルパネルの配置上、「トトの釣りざお」を解放するために、幼骨系のパネルは解放必須ではありません。そのため、「トトの釣りざお」解放が少し遅くなっても良いから、勝率上げたい!
- レベルが低くても、★3レア度の魚に勝ち、図鑑埋めや固有クエスト(ピラルク/マグロ/ランチュウ)を早く解放したい!
さいごに
「幼骨系のエサ」の検証、いかがでしたか。
具体的な数値がなく体感で恐縮ですが、「XS/S」の魚は釣り上げるまでの時間も短いので、「時間効率(単位時間当たりの釣れる数)」も良いと思います。
一方、「サイズ更新チャンス」かつ「最小」かつ「★3」の狙い打ちは難しいと思います。
今回368匹釣ったうち、上の条件に合致したのは2匹だけでした。
今まで「幼骨系のエサ」を使用してこなかったのが勿体ないと思う程、優秀なエサだと思いました。
今後の周回では積極的に使用予定です。「いつもより釣れやすい魚」に★3がいる時は特に使用して、経験値と釣りコインを稼いでいきたいです。
冒頭にも記載のとおり、今回の400個検証では、「しんぴの釣りざお・改/改2」の会心率(会心発生度合)も記録しました。
面白い考察/示唆が出ましたら、また記事にしたいと思います。
p.s.
カンディル、ピラニア、イシダイの「食い切り」スキル、、、強力過ぎて腹立ちますね。




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