はじめに
釣り好きの皆さま、ご当地魚を狙っていますか?
DQWの釣りには、全8種類のご当地魚がいます。
生息地と名前は以下のとおりです。

福岡に用事があったので、東海道山陽新幹線を使用して、道中の近畿/中国地方で「五里霧フナ」と「トキメキタイ」を、福岡では「バチバチアユ」と「せっかちカツオ」を狙います。
なんと福岡では、今まで遭遇すらできなかった「ランチュウ」を立て続けに3匹釣ることができました。
本記事では、東海道山陽新幹線を利用してご当地魚を釣る時のTipsや、ランチュウを初めて釣ったスポットも紹介します。
東海道山陽新幹線での釣り
新幹線では、「五里霧フナ」と「トキメキタイ」を狙います。
都区内在住の身なので、「ねむりうなぎ」と「うっとりニシキゴイ」は普段の周回で沢山釣れます。
この2匹は特段狙いません。
五里霧フナ
出現エリア:米原駅~新下関駅あたりまでです。
生息域:「川」/「湖沼」です。東海道山陽新幹線で釣りをする場合、ほとんどが「川」なので、比較的釣りやすいです。
エサ:「かわのエサ」/「いずみのエサ」がオススメです。コチラで紹介したとおり、「かわのエサ」は★1魚のヒット率が高いです。エキスや幼骨系のエサは、★2/★3の魚ヒット率が高いため、五里霧フナを狙う際は、避けた方が良いです。
トキメキタイ
出現エリア:五里霧フナと同じく、米原駅~新下関駅あたりまでです。
生息域:「海」だけです。ここが難しく、東海道山陽新幹線の道中、「海」水域はレアです。
何度か乗車した結果、近畿中国地方での「海」水域は、新神戸駅周辺、高砂駅周辺、徳山駅周辺の3ヶ所を発見しました。
うち、新神戸駅はのぞみ停車駅なので、停車中に狙うことができるオススメスポットです。
高砂駅周辺/徳山駅周辺に関しては、のぞみに乗車した場合、時速200~300 kmで移動しながらの釣りになります。
Google mapで走行位置を確認しつつ、「海」水域に近づいたら、エサを「うみのエサ」へ変更。
ドラクエウォークの画面で、水域が「海」に変わるのを待ち続け、「海」に変わった瞬間、『海だ!タップ!』と心の中で叫びながら釣っていました。
その他、道中に沢山あるリッカの宿屋併設の釣り堀でも狙うことができます。
特に9月12日~12月12日の期間は、岡山駅ホームにリッカの宿屋が出現するので、ねらい目です。

エサ:「うみのエサ」がオススメです。五里霧フナと同じ理由です。
こんな感じで釣りをして、無事にご当地魚2種類をゲットしました。
サイズもコンプリート!

福岡市での釣り
福岡市での釣りは、中洲川端駅周辺のホテルでの川釣りから開始です。九州のご当地魚「バチバチアユ」を狙います。
そこから舞鶴公園、大濠公園では湖沼での釣り。
少し北上して、博多港で海釣りです。海釣りでは、「せっかちカツオ」を狙います。
そして、那珂川沿いを歩いてホテルに戻る。
こんなルートでのんびり釣りウォークを楽しみました。ゆっくり歩いて3~4時間くらいの散歩コースです。

そして、舞鶴公園の東端で初めてランチュウを釣ることができました!
福岡市在住で、ランチュウを求めている方は、ゼヒ訪問してみてください!
なお、たまたまかもしれませんが、舞鶴公園の大濠公園駅よりではランチュウと遭遇しませんでした。
ランチュウ狙いなら、赤坂駅に近い湖沼の水域(大正通りから狙えます!)がオススメです。

さいごに
今回は検証ではなく、のんびり釣りウォークをお届けしました。
福岡市は、川あり、湖沼あり、海ありと釣りをするには最適な地域だと思いました。
東京から福岡(博多)への移動における飛行機と新幹線のシェア比率は、飛行機が約90%、新幹線が約10%と、飛行機がかなり優位らしいです。
ただ、新幹線の場合、道中のご当地魚を釣りながら移動できるので、移動中も釣りを楽しみたい方にはオススメですよ。
ご当地魚がいることで、日本各地を巡る楽しみがまたひとつ増えました。東北/北海道のご当地魚も釣って、ご当地魚のコンプリートを目指したくなりました。
p.s.
九州のご当地魚の「バチバチアユ」、、、温厚であたたかい福岡の皆さまの県民性とは無関係なネーミングだと信じています。。。
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